調査・ボランティア・イベント参加者募集


現在、解離への理解が進まない原因はどこにあるのか?

社会的な調査を進めています。

電話やメールで、関係機関に問い合わせて、現場の課題、問題解決のポイントをヒヤリング・実態調査しています。

調査対象は主に、精神疾患のサポートをする・精神発達と関わる機関
NPO、市区町村、省庁、福祉事業所、政治家、学校、その他のサポート機関などです。

私たちはこの調査に協力して下さる方々を募集しています。

●調査スタッフ大募集中●

重度の解離性障害の活動家のサポーター募集

解離性障害の重度当事者の講演会やイベント付き添い・同行ボランティアを募集しています。

かつて車椅子の社会進出に大きな影響を与えた重度脳性麻痺の横田さんが率いる「青い芝の会」にはたくさんの健常者のサポーターがいました。

多重人格症状や健忘症状は目には見えませんが、解離性障害の活動家の中には医師から、あまりの症状の重さに1人での行動を制限されている当事者もいます。

私たちの活動に共感してくださる一般の方や、解離の症状が比較的軽い方、同行ボランティアを時々していただける方を大募集しています。

現在のボランティアの人数が少ないために、ボランティア1人あたりの負担が大きくなってしまっています。
たくさんの方にご協力いただく事で、一人一人の負担が軽減でき、
解離の啓発を無理なく長く続けて行く体制ができると思うのです。

思いやりとご理解のある方のご応募をお待ちしております。

当会の歴史

発足までの歴史

●2020年1月
解離性障害当事者・支援者応援会「カフェ青い鳥」が東京都多摩市で旅之、椎名、山下の三人の当事者によりスタート。

リアル会、電話相談、病院への付き添いなどを実施

●2021年
「カフェ青い鳥」の全国オンラインコミュニティが60人を超える。

●医師から「当事者と繋がりたいなら青い鳥」と紹介される様になる。

●福岡市中央区天神のボランティアセンター「あすみん」で解離のシェアハウスなどの企画相談開始

●2021年5月
「当事者が癒し合うピアサポートの場で、難しい事を書きすぎる人がいるのが困る」

「論文などを読み研究的に議論したい当事者の受け皿がない」

「解離の学会がほしい」

…などの声から、早稲田通り心のクリニックの小栗医師に顧問をお願いして、関係各所に学会の名称が使用可能との確認をとり、「解離性障害学会」発足。

●旅之が環境勉強会でたまたまお会いした、
田村貴昭衆議院議員から、国会での解離性障害の取り扱いの歴史の調査をお申し出いただきデータ収集に、ご協力いただく。

●TV局から当事者にヒヤリングがしたいとの問い合わせをうけ、紹介を行う。

●旅之の主治医が本郷の森診療所の岡野憲一郎先生にうつるのに合わせて、意見を聞く先生も岡野先生など他の医師になる場合が増えていく。

●「カフェ青い鳥」で、広島などの病院訪問説明代行を実施

●2021年8月
「カフェ青い鳥」がセキュリティの問題から乗っ取りに合う。

*2023年6月現在の管理人がその時に乗っ取った人物。

●「青い鳥」のTwitterも設定した担当者と音信不通になり、Botの間違った情報が垂れ流しになってしまう…(大変ご迷惑をおかけしています。警察でも対応できません)

●2023年4月
東京レインボープライドにて福祉やTV関係者にチラシを配布。

●「解離性障害学会」のオンラインコミュニティが50人を超える。


●2023年6月
小栗医師が顧問を退任。

●学会の名称が医療行為を行なっていると誤解を受けやすいなどの指摘、および、精神疾患のみならず、広く文化的、社会的な研究も行うのを表すため、会の名前を「解離性障害啓発・研究会」と、変更。


●2023年7月
解離のサポートの社会実装が進まない背景を本格的に関係機関に調査開始。